アロマセラピー関連グッズのオンラインショップ「Aroma Shop(アロマショップ)」

エッセンシャルオイル・アロマ専門通販AromaShop

  • 新規登録・ログイン
  • マイページ
  • カートを見る
  • 商品カタログ
 

自分でできるアロマセルフトリートメントとは?アロマセラピストが解説します!

アロマトリートメント

最終更新 2023年2月1日

アロマセルフトリートメントとは?アロマセラピストが解説します。 心を整えるセルフトリートメントまで移動

トリートメントとは?

トリートメントとは、タッチングという行為により人をいやすことです。
セラピストは、相手の体に触れるタッチングによって不調を整え、人間が本来持っている自然治癒力をひきだします。

このページでは、そんなトリートメントが自分でできる方法をアロマセラピストが解説します。

トリートメントの種類

トリートメントにはいくつか種類があります。

植物油(キャリアオイル)やアロマオイル(精油)を肌に塗布してもんだりさすったりするアロマトリートメントや、服の上からストレッチをしたり、指で押す、手のひらや腕を使って圧迫するなどの方法を取り入れたドライトリートメントなどです。

  • アロマトリートメント

    心身の状態に合わせて植物油(キャリアオイル)とアロマオイル(精油)を選び、筋肉や骨格にそってスピードや圧をコントロールすることで、改善をうながすトリートメントです。

  • スウェディッシュトリートメント

    少なめの植物油(キャリアオイル)で、筋肉や骨格にそって体の深部まで働きかけるトリートメントです。

  • バリニーズトリートメント

    バリ島発祥のトリートメントです。植物油(キャリアオイル)を使用して、ゆったりとスピードで深く圧をかけながら全身の疲れをほぐします。

  • タイ古式マッサージ

    タイ伝統のマッサージ法です。植物油(キャリアオイル)やアロマオイル(精油)を使用せず、服を着たままで行うマッサージです。マッサージを受ける人とセラピストの2人で行うヨガと言われ、ストレッチや指や腕を使った圧迫で体の深部まで働きかけます。

  • ドライトリートメント

    タイ古式トリートメントと同じ、服の上からストレッチや指、腕を使って圧迫を行うトリートメントです。日本で広く行われている整体・指圧と近い方法です。

どのトリートメントを選ぶのかは、不調の状態や目的によってさまざまですが、中でもアロマトリートメントは、タッチングだけでなく植物のエッセンスであるアロマオイル(精油)を用いることで、樹々や花の香りで悲しみが慰められたり、気持ちが前向きになったりと相乗作用で不調にアプローチすることができます。

トリートメントをすることでどのような影響があるのか

人の手でトリートメントすることで、脳からセロトニンやオキシトシンといった「いやしホルモン」の分泌が高まり、リラックスした状態へと導きます。

また血流やリンパの流れがよくなり、体が温まりほぐれていきます。 植物油(キャリアオイル)やアロマオイル(精油)を使用することで、肌のケアにもつながります。

トリートメントは自分(セルフ)でもできるの?お店との違いとは?

簡単な手技であれば、どなたでも思い立った時にすぐできます。

「なんだか疲れているなぁ」と気づいたときや、
「お手入れがしたいなぁ」と思ったときは、
おうちでのセルフトリートメントがおすすめです。

セルフトリートメント

自分自身で行うセルフトリートメントの良い点は、疲れている場所がよくわかり、力の入れ加減を調整することができることです。更に、アロマトリートメントであれば、自分の好きなオイルや香りを自由に選ぶこともできます。

近年は、旅館・シティホテル・リゾートホテルなどでスパの開業が増えており、お店では技術はもちろん、幅広い知識を持つプロセラピストのトリートメントを安心してことができます。また、それぞれのお店のテーマや理念にそったサービスや雰囲気は、つかの間の非日常を感じることができます。

しかし、お店によって料金の差はあるものの、頻繁に施術を受けるのはなかなかに厳しいのではないでしょうか。

そんな時、おうちでも簡単にできるセルフトリートメントを知っていれば、日々の不調を自分でケアすることができるのです。

アロマオイル(精油)を使ったセルフトリートメント

アロマトリートメントは、アロマオイル(精油)をキャリアオイル(植物油)で希釈して使用することで、肌の滑りが良くなり、香りに包まれることで心も体も安らぎます。

また、トリートメント方法によっては、クリームを使用することもあります。ここでは、キャリアオイル(植物油)とアロマオイル(精油)を使用したセルフトリートメントをご紹介します。

セルフトリートメントにおすすめの植物油(キャリアオイル)

植物油(キャリアオイル)は、植物の種子や胚芽、実に含まれる油分を圧搾して取り出されます。

植物油(キャリアオイル)には精油を乳化する特徴があり、植物油(キャリアオイル)自体に栄養を含むため、健康や美容に良いと言われています。

含まれる栄養素や手触りで、お好みのものを選びましょう。

  • スイートアーモンドオイル

    スイートアーモンドオイル

    キャリアオイルとしてよく使われるオイルで、高い保湿力があり、ビタミンEを多く含む軽い手触りのオイルです。

    商品詳細を見る
  • ホホバオイル

    ホホバオイル

    300度以上の高温でも変質せず、安定性が高いのが特徴です。肌の水分保持力を高め、化粧品やトリートメントオイルとしてよく使われています

    商品詳細を見る
  • マカダミアオイル

    マカダミアオイル

    肌への浸透が良く、子供の肌に多いと言われるパルミトオレイン酸を豊富に含む手触りの軽いオイルです。

    商品詳細を見る
  • アプリコットオイル

    アプリコットオイル

    オレイン酸を豊富に含み保湿力が高く、乾燥肌やエイジングのスキンケアにおすすめです。

    商品詳細を見る

※スイートアーモンドオイル、マカダミアオイル、アプリコットオイルについて、ナッツアレルギーのある方は、パッチテストをしてからご使用ください。

セルフトリートメントにおすすめのアロマオイル(精油)

アロマオイル(精油)は植物の花・葉・果皮・種子・樹皮・樹脂・根などから抽出した天然のエッセンスです。

天然の有機化合物が数百個以上集まっており、人間の皮膚を透過するほどの小さな分子で成り立っています。心地よい香りに包まれることで、リラクゼーションやリフレッシュなどに役立ちます。自分に合ったアロマオイル(精油)を見つけてセルフトリートメントをしましょう。

  • 真正ラベンダー

    真正ラベンダー

    清々しく優しい香りは、疲れた心身をゆったりとさせてくれます。
    フェイス、ボディの両方におすすめです。

    商品詳細を見る
  • ゼラニウム

    ゼラニウム

    ローズのような華やかな香りの中に、グリーンでなおかつ暖かみがあります。
    フェイス、ボディの両方におすすめです。

    商品詳細を見る
  • マンダリンレッド

    マンダリンレッド

    柑橘の甘く優しい香りは、穏やかな気持ちさせてくれます。
    フェイス、ボディの両方におすすめです。

    商品詳細を見る
  • パイン

    パイン

    マツ科の針葉樹で、グリーンな香りは森林にいるような気持ちにさせてくれます。
    肩、首やデコルテ、脚のトリートメントにおすすめです。

    商品詳細を見る
  • ローズマリーシネオール

    ローズマリーシネオール

    すっきりとしたハーバルな香りは、気持ちをシャキッとさせてくれます。
    肩や首のトリートメントにおすすめです。

    商品詳細を見る
  • ネロリ

    ネロリ

    優しく柔らかいグリーンな甘さのある香りは、心を落ち着かせてくれ、幸せな気分にさせてくれます。
    特にフェイストリートメントにおすすめです。

    商品詳細を見る

セルフトリートメントオイルの作り方

トリートメントオイルの作り方

体調に合わせて、自分で心地よい手触りの植物油(キャリアオイル)と好みのアロマオイル(精油)を選びます。

アロマオイル(精油)は植物の香りの成分を凝縮したもので、高濃度では刺激が強いため、直接肌にはつけることができません。 そのため、植物油(キャリアオイル)にアロマオイル(精油)を希釈させて使用します。

【準備するもの】

◎植物油(キャリアオイル) ※ビーカーで計測します。

  • フェイス、首、デコルテに使いたい場合・・・10mL
  • 首、肩、腕に使いたい場合・・・20mL
  • おなかに使いたい場合・・・10mL
  • 足裏、脚に使いたい場合・・・20mL

◎アロマオイル(精油)

お好きな香りのアロマオイル(精油)をご用意ください。
複数のアロマオイル(精油)をブレンドしても良いでしょう。

基本は、植物油(キャリアオイル)に対して濃度1%、お顔に使う場合は濃度0.5%に調整してください。
アロマオイル(精油)1滴=0.05mLが目安とされています。

(公社) 日本アロマ環境協会(AEAJ)の既定ではトリートメントの際、濃度は1%以下が目安とされています。

  • フェイス、首、デコルテの場合・・・1滴(0.5%濃度)
  • 首、デコルテ、肩、腕の場合・・・4滴(1%濃度)
  • お腹の場合・・・2滴(1%濃度)
  • 足裏、脚の場合・・・4滴(1%濃度)

◎ココットなど小さめの器

植物油(キャリアオイル)とアロマオイル(精油)をブレンドしたものを入れるための容器です。

◎温めたおしぼりやタオル

トリートメント後、べたつきが気になる方は、温めたおしぼりやタオルで肌を拭き取ります。

※オイルのついたおしぼりやタオルの洗濯後、乾燥機を使用すると高温と静電気により発火する危険性がありますので、使用しないでください。

【トリートメントオイルの作り方】

植物油(キャリアオイル)をココットに入れ、アロマオイル(精油)を精油瓶から滴下しよく混ぜます。

セルフトリートメントで部位別ボディ&フェイスケア

自分でできる簡単な部位別セルフトリートメントをご紹介します。

首、肩

肩や首がお疲れの方におすすめのセルフトリートメント。

首肩のセルフトリートメント
  1. オイルを塗布し、何回かさすります。
  2. 四指でけい骨の際をゆっくり深く2〜3回。プッシュします。
  3. 肩のラインも四指で同じようにプッシュします。左右を変えて同様に行う。
  4. 肩を3〜4回もみます。左右を変えて同様に行う。
  5. ,里茲Δ房鵑ら肩に向かって流します。
  6. 鎖骨のくぼみを四指でゆっくり深く2〜3回プッシュします。

お腹

気持ちが不安定なときやお腹に不快感があるときに、ゆったりとしたセルフトリートメントをすると、落ち着いてきます。

  1. みぞおちから、おへその下くらいまでを手のひら全体を使ってゆったりとした一定のリズムでやさしくなでるように円を描きながら手をすべらせます。
  2. 両手の指を重ね合わせて小さな円を描きながら、下腹部を時計回りにマッサージします。ゆっくりとやさしく行ってください。

足裏、脚

足裏や脚の疲れ、重くだるさや冷えを感じたときに、足先にから太ももに向かってセルフトリートメントするとすっきり、じんわり温まります。

首肩のセルフトリートメント
  1. 足の甲から膝までオイルを塗布する。
  2. 足裏、四指で足の甲を支え、親指で下から上へとしごくようにスライドさせます。
  3. 足の指を手の親指を使ってしごくようにスライドさせます。
  4. 足の甲の骨と骨の間を親指でスライドさせます。
  5. くるぶしを両手四指でくるくるとすべらせます。

フェイス、首、デコルテ

顔がすっきりしないときに、優しくなでるように、セルフトリートメント。首(耳下腺)から鎖骨、デコルテから腋窩(えきか=胸の側面と両腕の境目にある、わきの下のくぼみのこと)にも流すことでより効果的になります。

顔首デコルテのセルフトリートメント
  1. 顔、首、デコルテの順に両手のひらを使ってオイルを塗布します。
  2. 耳たぶのつけ根から鎖骨下まで耳下腺にそってクルクルとすべらせます。
  3. 親指と人差し指でフェイスラインを挟むようにあごの中心から耳たぶ下つけ根までスライドさせます。
  4. 人差し指・中指・薬指の三指の腹で、矢印の方向へ順番にスライドさせます。
  5. 四指で耳たぶ下つけ根、耳下腺から鎖骨におろしてクルクルとまわします。
  6. 右手を左の鎖骨と胸の間にあて、左から右へと流します。反対側も同様に行います。

セルフトリートメントを安全に楽しむためにするときの注意

  • セルフトリートメントは、自分が心地よいと感じる強さで行ってください。
  • アロマオイル(精油)を原液のまま肌へ使用すると刺激になる場合があります。直接、肌につけないでください。
  • アロマオイル(精油)を肌に用いる場合は、植物油(キャリアオイル)やクリームベースなどの基材で希釈してください。
  • 目や唇などの粘膜部には希釈したものであっても決して使用しないでください。また、アロマオイル(精油)に触れた手で目をこすらないでください。
  • アロマオイル(精油)の種類によっては刺激を感じる人もいます。乾燥肌やアレルギーのある方は、ご使用前にパッチテストを行ってください。
  • 柑橘系のアロマオイル(精油)(ベルガモット、ビターオレンジ、ライム、グレープフルーツ、レモン)は、肌の上で紫外線に当たると、シミや炎症などのトラブルの原因となる場合があります。塗布後、12時間位は直接紫外線にあたらないようご注意ください。

心を整えるアロマトリートメント

女性特有のゆらぎにより心身が不安定な時は、お腹のセルフトリートメントをしてみましょう。
お腹も心もほんわか暖かく落ち着いてきます。

準備するもの

心を整えるアロマトリートメント

材料

道具

  • ココット皿または小さめの器

マークのあるものはオンラインショップにて購入可能です。

アロマレシピの手順

  1. 1

    手順1

    1)ココットにスイートアーモンドオイル入れ、ゼラニウムを1滴入れます。

  2. 2

    手順2

    2)みぞおちから、おへその下くらいまでを手のひら全体を使ってゆったりとした一定のリズムでやさしくなでるように円を描きながら手をすべらせます。

  3. 3

    手順3

    3)両手の指を重ね合わせて小さな円を描きながら、下腹部を時計回りにマッサージします。ゆっくりとやさしく行ってください。

このアロマレシピについて

ゼラニウム

あらかじめオイルを湯煎して人肌程度に温めて使うことで、よりリラックスすることができます。手のひら全体を使ってやさしくなでるように行うことで心が落ち着き安心感を得られます。

アロマレシピに登場した精油

ゼラニウム 5mL

第2の脳と言われるおなかのストレスを感じたときに

マジョラム

マジョラム

詳細はこちら
マンダリンレッド

マンダリンレッド

詳細はこちら
真正ラベンダー

真正ラベンダー

詳細はこちら

お腹のモヤモヤ感のリフレッシュに

サイプレス

サイプレス

詳細はこちら
ジュニパーベリー

ジュニパーベリー

詳細はこちら
グレープフルーツ

グレープフルーツ

詳細はこちら
PAGE TOP