アロマスプレーを作る基本の材料
アロマスプレーを作る際に必要な基本の材料を5つご紹介します。
アロマオイル(精油)
好みや用途に合わせてアロマオイル(精油)を選びます。
精製水(水道水でも可)
一般的にアロマスプレーで使用する水は、ろ過や蒸留された純度の高い精製水が使われます。
水道水やミネラルウォーターを使用することもできますが、アロマオイル(精油)の香りを十分に活かすためには、精製水がおすすめです。
ミネラルウォーターを使用する際は、軟水がおすすめです。
無水エタノール
アロマオイル(精油)は、水に溶けないので、水分を含まない純度の高いアルコールに溶かして使用します。
薬局などで購入できます。
スプレーボトル
アロマスプレーに使用する容器は、アロマオイル(精油)専用のプラスチック製か、ガラス製のボトルを用意します。
アロマオイル(精油)専用ではないスプレーボトルでは、アロマオイル(精油)やエタノールの成分によって破損や劣化する恐れがあります。
ビーカー
分量を測るのに必要です。
基本のアロマスプレーの作り方
こちらでは60mLスプレーボトルを使用します。
アロマスプレーを作るための材料
・お好みのアロマオイル(精油)20滴程度
・無水エタノール 20mL
・精製水 40mL
・スプレーボトル(60mL)
・ビーカー
・かくはん棒(割りばしでも代用可)
作り方
混ぜていくだけの簡単レシピです。
アロマレシピの手順
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1
1)ビーカーに無水エタノール 20mLを入れます。
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2
2)お好みのアロマオイル(精油)20滴程度を加えてよく混ぜます。
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3
3)精製水 40mLを加えてよく混ぜます。
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4
4)スプレー容器に入れ替えて完成です。
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5
5)よく振ってから使用してください。
お悩み別や用途別のアロマスプレーレシピをご紹介!
色々なシーンに合わせたレシピをご紹介。
アロマで虫よけ
玄関に常備し、外に出かける前にシュッと一吹き。虫除け用だけでなく、さわやかな香りで暑さも和らげましょう。お子さんもお使い頂けます。
【おすすめブレンド】
・エタノール 5mL
・ペパーミント精油 3滴
・シトロネラ精油 2滴
・精製水 45mL
詳しくはコチラから>>
デオドラントスプレー
汗のニオイは悩みの種ですよね。
自然で心地よい香りが不快感を軽減するだけでなく、汗ケアもできるデオドラントスプレーです。
【おすすめブレンド】
・無水エタノール 5mL
・精製水 30mL
・ベルガモット精油 3滴
・真正ラベンダー精油 3滴
・レモングラス精油 3滴
詳しくはコチラから>>
リフレッシュスプレー
暑さにげんなりしている時には、涼を感じるフレッシュな香りで肌も気持ちもリフレッシュしましょう。
100mLボトルのレシピです。
【おすすめブレンド】
・無水エタノール 5mL
・ペパーミント精油 5滴
・ラベンダー精油 10滴
・檜精油 5滴
・精製水 95mL
詳しくはコチラから>>
マスクスプレー
マスクスプレーは日常的に使っている方もいらっしゃいますよね。
手作りなら、好みの香りにカスタマイズできたり、使い切れるサイズで作れるのが魅力です。
【おすすめブレンド】
・ティートリー精油 4滴
・ベイローレル精油 2滴
・オレンジスイート精油 4滴
・精製水50mL
・ディスペール 5mL
詳しくはコチラから>>
ファブリックスプレー
桜の柔らかな香り、土の香り……。
桜咲く春の香りを表現したファブリックスプレーです。
お部屋の中でも春を感じてください。
【おすすめブレンド】
・ホーリーフ精油 5滴
・マジョラム精油 3滴
・イランイラン精油 2滴
・無水エタノール 10mL
・精製水 50mL
詳しくはコチラから>>
注意事項
アロマスプレーを作る中で、いくつか注意する点があります。
※エッセンシャルオイル(精油)をそのまま皮膚に塗布しないでください。刺激を与える場合があります。
※アロマスプレーにはエタノールなどのアルコール成分が含まれるので、火のある場所での使用は控えるようにしましょう。火災の原因となる恐れがあります。
※顔の周りの使用は控えましょう。アロマオイル(精油)が目に入ってしまうと危険です。万が一目に入った時には、目をこすらず、大量の水で洗い、すぐに医師にご相談ください。
※保存期間は1〜2週間を目途に使い切ってください。
保存方法
最後までアロマの香りを楽しめる保存方法をご紹介します。
※キッチンなどの火はもちろん温度が高くなる場所に保管するのも避ける。
※直射日光を避ける。
※お子さんやペットの手の届かないところで保管する。
まとめ
混ぜるだけで作れるので、アロマクラフト初心者さんでも気軽に取り入れることができるのではないでしょうか。
虫よけスプレーやデオドラントスプレーはこれからのシーズンに活躍するアイテムです。
こちらのレシピを参考に、スプレーを作ってみてください。