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日焼けでごわついた肌に。手作り炭酸ジェルパック

日焼けでごわついた肌に。手作り炭酸ジェルパック

紫外線による肌ダメージで肌がごわついていませんか?
日焼け後におこる肌のごわつきは、紫外線から皮膚を守ろうと角質が分厚くなってしまうものだそうです。 また、日焼けによる肌の乾燥もターンオーバーを乱すため、不要な角質が肌に留まってしまってごわつきになってしまいます。

日焼け後の肌ケアに、炭酸パックを作ってみませんか。 シュワシュワと気持ち良い炭酸パックは、夏の肌ケアにピッタリ! 実はおうちで手作りできますので、休暇中のレジャーで日焼けしちゃったかも?というときにぜひお試しください。

準備するもの

紫外線対策ロールオンの作り方

材料

  • グリセリン 5mL
  • キサンタンガム 小さじ1/2
  • ローズオットー精油 1滴
  • 精製水 50mL
  • クエン酸 小さじ 1/4

道具

  • ココットまたは小さめの容器
  • ガラスかくはん棒

精油をすみやかに乳化させ、水に溶けるようにするためのアロマテラピー用乳化剤「ディスペール」をお取り扱いしています。天然素材から作られ、1本あれば精油の使い方が大きく広がります。アロマレシピを安全に楽しみたい方はぜひチェックしてください。

ディスペールの詳細はこちらから

アロマレシピの手順

  1. 1

    手順1

    1)グリセリン 5mLに、キサンタンガム 小さじ1/2をよく溶かし、更に重曹 小さじ1/4を入れて溶かします。

  2. 2

    手順2

    2)�△縫蹇璽坤�ットー精油 1滴を加えて混ぜます。

  3. 3

    手順3

    3)精製水 50mLを入れてゲル化させます。ジェルがゆるい場合は、キサンタンガムを少しずつ足しましょう。

  4. 4

    手順4

    4)使用する直前にクエン酸 小さじ 1/4を混ぜます。混ぜると泡がでてきますので、発泡している間に肌に乗せてパックしてください。

  5. 5

    手順5

    5)洗顔後の清潔な肌にパックし、10分ほど置いたら、コットンで余分なジェルを拭き取り、水で洗い流してください。作ったパックは保存せず、一度で使い切ってください。

このアロマレシピについて

重曹とクエン酸を合わせることで、炭酸ガスが発生します。 泡が弾ける感触が気持ちよく、ごわつき肌をやさしく包んでくれますよ。

炭酸パックは肌の新陳代謝を促してターンオーバーをサポートしてくれるので、日焼け後のケアにはぴったり! ひんやりとした感触で気持ちよく肌ケアができますよ。 ジェルを肌に乗せると固く分厚くなった角質層に、炭酸がじっくり馴染んでいくのが感じられます。ポコポコと泡が弾ける感触もお楽しみください。

ローズオットーの香りは、その美肌作用に古くから女性たちが魅了されてきました。 日本アロマ環境協会(AEAJ)では、紫外線による細胞ダメージを和らげたり、肌弾力を高めるはたらきがあるという研究結果も発表されています。 ただの炭酸パックではなく贅沢なローズの香りもお肌に作用してくれます。

肌のごわつきは、夏が終わっても悩みの種。 楽しかったレジャーが終わったら、すぐに肌ケアをおこなってくださいね。

ローズオットー

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アロマクラフト

最終更新 2024年9月6日

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