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室内外の寒暖差でぐったりしていませんか?ひんやり冷感シートレシピ

室内外の寒暖差でぐったりしていませんか?

特に通勤時に感じる、電車の中や室内の涼しさと外の暑さ。

涼しい室内でひんやりしたと思ったら、ドアが開いた瞬間の熱気で急に汗が吹き出し、その繰り返しでぐったり…という経験、誰しもあるのではないでしょうか。

人間は室内外の寒暖差が5〜7℃以上あると、体内を一定の状態で保つために自律神経がフル稼働し、熱を放出させたり、逆に貯めようとしたりとエネルギーをたくさん消費してしまいます。

これが1日の中で何度も繰り返されると、自律神経の乱れにつながり、疲労感につながってしまうというわけです。

今回ご紹介する冷感シートで首や腕をさっと拭いてあげると、暑い屋外でも涼しさを感じられ気温差による疲労も軽減できますよ。

準備するもの

冷感シートの作り方

材料

  • ペパーミント精油 1滴
  • レモン精油 3滴
  • サンダルウッド精油 1滴
  • コットンもしくはガーゼ 数枚
  • 無水エタノール 5mL
  • 精製水 25mL

道具

  • ジッパー付き袋

精製水(せいせいすい)は、蒸留や濾過などによって濃度を上げた、比較的純粋な水のことです。殺菌もされていることから化粧品を手作りしたい時に便利なアイテムです。

精製水の販売サイトはこちらから

アロマレシピの手順

  1. 1

    手順1

    1)ジッパー付き袋に、無水エタノール 5mLに精製水 25mLを入れて混ぜます。

  2. 2

    手順2

    2)�,法▲撻僉璽潺鵐叛彩� 1滴、レモン精油 3滴、サンダルウッド精油 1滴を混ぜます。

  3. 3

    手順3

    3)�△縫灰奪肇鵑發靴�はガーゼを入れて浸します。

  4. 4

    手順4

    4)ジッパー付き袋ごと持ち歩き、暑いなと思ったらコットンを取り出して首や腕などを拭いてください。このままでもひんやり冷たさを感じますが、冷蔵庫で冷やしておくのもおすすめです。

このアロマレシピについて

市販の冷感シートもありますが、混ぜるだけで案外簡単に手作りできてしまうんです。

また、市販のものは一度開封すると乾燥して使えなくなってしまうこともありますが、手作りなら少しずつ作れるため、その心配もありません。 材料が揃えば繰り返し何度も作れるため、コスパも良く、おすすめのレシピです。

エタノールが蒸発する際に皮膚の熱をうばっていくため、すーっとした冷たさを感じます。 冷蔵庫から出して数時間たったものでも、心地よいひんやり感を感じることができます。

また、ペパーミント×レモン×サンダルウッドは「涼」を感じる精油の組み合わせです。身体のほてりを冷まし、体感温度を下げてくれるため、うだるような暑さのときにもぴったりです。

ペパーミント5mL

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アロマクラフト

最終更新 2024年7月26日

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