ローズマリーウォーターのおすすめポイント
夏のダメージを受けた髪や肌のケアに
ローズマリーは、肌の炎症を抑えることに優れているので、日焼けなどダメージを受けたときのスキンケアにお使い頂けます。
さっぱりした使い心地のため、リフレッシュしたいときに顔にシュッと吹きかけるのも◎。
また頭皮のべたつきが気になるときにも頭皮にスプレーするとスッキリしますよ。
空間をリフレッシュさせたいときに
ローズマリーのさわやかな香りは、ルームフレグランスにもピッタリです。
リフレッシュしたいときや、勉強や仕事の時は頭をシャキッとさせてくれます。
殺菌作用にも優れているので、ジメジメした梅雨の時期の玄関やキッチンにも役立ちます。
夏の疲れをお風呂で癒したいときに
体の血行を促す作用もあるので、入浴剤としてもおすすめです。
抽出したあとのローズマリーをお茶パックなどに移して、ローズマリーウォーターと一緒にお風呂に入れるとより香りも楽しめます。
ローズマリーウォーターの作り方
準備する物
ローズマリーウォーターを作るための材料
- 生のローズマリー 50g
- 精製水またはミネラルウォーター 500mL程度(※鍋の大きさによって異なります)
- ビーカーやココット皿などの耐熱容器
- 蒸し器
- 深めの鍋
- 冷却用の保冷剤もしくはジップロックに入れた氷
- 保存用蓋付き容器
作り方
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1
1)ローズマリー 50gは水洗いしておきます。
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2
2)鍋に蒸し器の高さまで精製水 500mLを入れ、蒸し器をセットし、真ん中にビーカーまたはココット皿を置いて、周りにローズマリーを置きます。
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3
3)蓋は逆さにセットします。※蒸気が蓋のつまみを伝ってビーカーまたはココット皿へと落ちていくようにするためです。
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4
4)鍋を火にかけて蒸します。蓋の上に保冷剤(氷)を置きます。30分程度で火を止めます。
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5
5)30分程度で火を止めます。
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6
6)蓋を開けるとココット皿に水分が溜まっています。これがローズマリーの芳香蒸留水です。
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7
7)蓋つき容器に移し替えます。保存は冷蔵庫で、1週間程度を目途に使い切りましょう。
まとめ
ハーバルでクリアな香りが特徴のローズマリーウォーターです。
ハンガリーの王妃が若返ったのは、ローズマリーが細胞の老化を遅らせたから……というのは伝説ですが、
ローズマリーが中世ヨーロッパで重宝され、外用薬や感染予防のために焚かれたり、
若返りのハーブと呼ばれたりしていたのは、様々な文献からも明らかなようです。
春から夏までは成長旺盛になるローズマリーを使って、お休みに芳香蒸留水作りをして楽しんでみてください。